(2001年2月20日開設)
(2007年6月13日改訂)

来訪者(2000/12/01-)


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ちくま新書

眠りの悩み相談室
 〜ぐっすり眠れた?〜

  粂 和彦 著 \735
<好評 発売中!>



このコーナーでは、個別の相談を受け付けます
現在の回答状況:

【最初に】これまで約2000名の方から相談を頂きました。最初の約1000名分を分析し(年齢・性別・悩みの簡単な分類)、2004年7月に日本睡眠学会総会で発表しました。
ご相談をされる場合、以下の注意点を必ずお読み下さい。

1.このサイトの内容を必ずお読み下さい。またできる限り私の著書も読んでから御相談下さい。これらを読んで頂けば、ある程度は自分で解決できます。

2.相談は医療行為ではなく、費用はかかりません。メールのやりとりだけですから制約・限界があり、当然、治療もできません。病気だと思われる場合は、医師の診察を受けることをお勧めします。また緊急の相談もお受けできません。

3.既に治療を受けている場合、医療対象ですからメール相談は受けられません。たとえば、うつ病で受診中の方は、うつ病の現在の重症度が大切ですが、その判断はメールでは不可能です。「今、飲んでいる薬で大丈夫なのか?」という質問をよく頂きますが、主治医の意見とその薬を必要とする根拠がわからないと、お答えできません。まず主治医に疑問点を質問して下さい。主治医のコメントと許可が得られれば、相談を受けられる場合もあります。

4.相談内容のプライバシーは必ず守ります。ただし一部の情報を統計として使用します。また、「よくある質問」などの個人が特定できない形で、内容を紹介する可能性があります。

5.お返事は、1〜2週間以内に「例外なく」全て回答します。このページ上部の「回答済みの日付」が、相談日よりも後に更新されたのに、もし回答が届かない場合は、メールアドレスの間違いか、メールの紛失ですから、こちらから、お問い合わせ下さい。

6.ご本人からの相談のみですが、ご家族など基本情報が得られる場合に限り相談を受けつけます。 その場合、問診表には、ご自身のことではなく、相談の対象になる方のことをお書き下さい

7.多くても2−3回以内のメールの交換で提案を行える程度の内容とします。それを超えるようなケースは、メールで相談を受けるのは困難と判断します。また治療過程を継続してサポートすることはできません。

8.原則として具体的な医療機関・医師の紹介は行いません。睡眠学会の睡眠医療認定医・認定医療機関の一覧などを参考にして下さい。

9.現在の睡眠時間と習慣が重要ですから、エクセルをお持ちの方は、下記の睡眠日誌を2週間程度つけて、相談フォームに添付して下さい。特に睡眠時間がずれてしまったり、睡眠時間がとても長い場合には、よくわかります。なおPDF版の場合、書き込むことはできませんので送れませんが、記録は役に立ちます。

睡眠日誌: 
 エクセル版(エクセルをお持ちの方はこちらを):sleeplog2.xlsx (80 kbyte)
 エクセル版(エクセル版・以前の2003形式です):sleeplog2.xls (125 kbyte)
 PDF版 (エクセル版の中の、記録用の部分だけです):   sleeplog.pdf (56 kbyte)


以上を了解した上で、相談したい方 =>こちらから相談ページに進んで下さい